おおらかで、温かい社風の安定企業。
だから、職歴の長い人がたくさんいるんです。

私が入社したのは平成6年。翌年7月から約12年間営業部に所属しました。そこでは発注者側の現場説明会に出席し、書類の受け渡しや積算等の依頼、現場との調整など入札から契約までの流れ全般に関わりました。そのあと、東都事業所という東京地下鉄の仕事を主に請け負う事業所で所長を務め、3年前に今の部署に就きました。

入社当初は施設管理部というところで、米軍関係の現場を1年間経験しました。当然やったことのない仕事で、「なにもかも思ってもみない世界」。米軍基地に足を踏み入れるなんて!と、とても興奮しました。それからも、深夜電車が止まったあとの地下鉄の線路や、通行止めの高速道路など、一般の人が足を踏み入れる機会がない場所で仕事をしました。インフラを守る大事な役目として、そうした特別な体験ができるんだと意気に感じて働いていましたね。

現在の仕事は、高速道路や国道、一般道の維持管理が主となる事業部全般の運営・管理・指導。無事故無災害で工事が進められるよう作業員を指導したり、事業部として利益が出せるように計画を推進するなど、現場での経験を活かし人・モノ・お金の動きを把握してプロジェクト全体をコントロールする役目を担っています。

私が就職活動をしていたのは、世間的に就職難といわれていた時代。そんな中、9割方官公庁の公共事業を請け負い、安定した業績をあげている点に注目して日本ハイウエイ・サービスを志望しました。そして、勤続年数は今年で20年目。だけど、当社のなかでは、まだベテランじゃなくて中堅です。仕事が安定しているので、勤続30年40年という方もたくさんいます。

今年の2月、関東に記録的な大雪が降りましたが、あの時も現場に人が足りなくなって、総務とか経理とか、現場とはぜんぜん関係のない人たちにも声をかけてみたら、いやな顔ひとつせず「わかりました、行きますよ!」と言ってくれて。長靴を履いて、いっしょに雪かきしてくれましたよ。

本来なら、そういう部署に頼らないように私が管理するべきなのですが、どうしてもキャパを超えてしまう事態だったので、快く引き受けてくれたのは、やはり会社として温かみがあるなぁと思いました。「自分ひとりで仕事をしてるんじゃない」という気持ちがみんなにあって、そうした人たちに囲まれて仕事ができるということが、とても素晴らしいことだと思いますね。

1日のスケジュール

奥村 靖
道路事業部 課長 / 1994年4月
奥村 靖
田中 隆弘
営業推進部 課長 / 1995年4月
田中 隆広
尾上 恵司
東京事業所 所長 / 2000年4月
尾上 恵司
中山 洋司
総務部 / 2014年3月
中山 洋司
加藤 友和
関越道事業所 / 2008年10月
加藤 友和
採用メッセージ・インタビュー
募集要項

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