第一印象は、「社名がカッコいい」。
特殊な場所で働くことに憧れて入社しました。

学生時代は土木工学を専門に研究していたので、就職活動ではそれを生かせるところに行こうと思いました。日本ハイウエイ・サービスのことは、人づてに聞いて知ったんです。第一印象は、「社名がカッコいい!」(笑)。『日本の、ハイウェイの、サービス!』コレ、いいんじゃない?って。

昔から車が好きでした。とくにハイウェイって特殊空間でしょ?一般の人が行けないところ。僕、人と違うこともちょっと好きだったんで。高速道路、特殊空間……そういうのに気持ちがかきたてられました。

入社して3年は、関越道事業所というところに勤務しました。高速道路上の路面を補修したり、ガードレールとか遮音壁を直したりという維持工事の管理が主な業務。施工会社さんに工事を依頼して、それが指示書通りに行われているかを確かめる、という仕事です。単純な工事ではありましたが、現在に至るまでそこで学んだことが役に立っていますね。

そういった場所で「標識が正しく立てられてあるか」とか、「矢印ランプがまちがいなく作動しているか」などの確認も管理の仕事。ちょっとした不注意で大きな危険を招く場所ですからとても緊張感があります。スリルがあって楽しいなんて言っちゃいけないのかも知れないけど、そういうところで働くのが非常に面白かった。

その後、造園緑化事業所、羽田事業所などを経て東京事業所に勤務。現在は、主に地下鉄の夜間工事の現場管理をしています。地下鉄の構内は蒸し暑いので、とくに夏場は熱中症対策にも気を配っていますね。

駅は高低差があるので、材料や工具を地上から現場までもっていく階段の上り下りが結構大変。職人さんも、それだけで疲れちゃったりして。始まれば、職人さんの仕事に口は出せても手は出せませんから、その部分のお手伝いをしたりします。体力仕事の一面もあるので、筋トレが日課なんです。

やりがいを感じるのは、自分の仕事が目に見える形として残ることでしょうか。まぁ、壁に埋まっちゃうものもあるんですけど(笑)。あとは発注者さんから、「ありがとう」とか、「おつかれさま」の声をかけてもらった時ですね。

そして、これが一番大きいのですが、自分がやったことの成果が見えた時。工事を安全かつ確かな品質で工期内に終わらせ、さらに見込んでいた額面より最終的な利益率が2%高かった、ということになれば、より効率的に仕事ができたことが数字で証明されます。そのように仕事が成果として現れた時「ああ、自分はよく頑張れたなぁ」と気づけて、嬉しくなりますね。

1日のスケジュール

奥村 靖
道路事業部 課長 / 1994年4月
奥村 靖
田中 隆弘
営業推進部 課長 / 1995年4月
田中 隆広
尾上 恵司
東京事業所 所長 / 2000年4月
尾上 恵司
中山 洋司
総務部 / 2014年3月
中山 洋司
加藤 友和
関越道事業所 / 2008年10月
加藤 友和
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