念願の自分の時間で新しいことも
始められるようになりました。

実は以前、チェーン店のうどん屋の店長をしていました。みんなには変わった経歴だって言われるんですけど。そこでは原価計算と売上の集計なども任されていたので、財務諸表や損益計算書の数字を見る機会が多く、そこから今の経理の仕事に興味を持ちました。

当社を志望したのは、道路の環境整備事業だけではなく、ハイウェイショップなどサービス業の分野にも進出していて、かつ安定している企業だったこと。そういう大きな組織の中で数字を勉強したいと思ったのがきっかけです。

以前の職場では、20代で店長を任されて常に利益を求められる立場に居ました。店で起こるあらゆることへ対応し、精神的にも鍛えられとても充実した日々を送っていました。店は順調に運営していましたが、もっと経営に関わるような数値管理を一から勉強したいと思い、思い切って転職を決意しました。

今は、土日祝日はしっかり休めるため、その自分の時間で内面の幅を広げるためにさまざまな本を読み、勉強することができ、将来を考える時間が増えました。

今わたしは経理課に所属していますが、畑違いの職種からの転職ということで、入社後は簿記の勉強への会社のサポートをはじめ、経理の業務を一から丁寧に教えていただきました。 少しずつ仕事を任せてもらえるようになり、帳票の管理方法や、入力作業の効率化などの業務提案もさせてもらっています。積極的に自分の意見が言える環境もやる気や、やりがいに繋がっていると感じています。

また、入社後半年が経った頃に新規案件において現場事務所の立ち上げに携わる機会がありました。施設管理部で米軍基地内の建物や緑地などをメンテナンスするというような現場だったのですが、人材の確保や機材・資材の手配など、現場はどういうところなのか、会社はどんなところで売上げをあげているのか、第一線を肌で感じる貴重な経験となりました。もちろん米軍基地内という非日常空間にも驚きました!

会社としては入社後の研修の一環という位置づけだと思いますが、3ヶ月が過ぎて感じたのは、会社の基盤となる業務を体験できたこと、どういったことでお金が出ていくのか・お金が入ってくるのか、経理の流れを身をもって体験出来たことがすばらしい財産となったということです。もちろんまだまだ未熟ではありますので、少しでも早く先輩に追いつけるようもっと努力していきたいです。

会社の魅力は?と聞かれたら、やはり人でしょうか。まず社長がよく皆に声をかけてくれます。上司や先輩方とも飲みに行く機会が多く、プライベートな相談からもちろん仕事のことまで耳を傾けてくれる方々が本当に多く、恵まれているなと感じています。

また、一方通行だった他部署とのコミュニケーションを積極的にとるように心がけています。「どうですか、手詰まりな所はありますか?」と気軽に声をかける、経理って"暗い"とか"地味"とかそんなイメージありますよね。そんなイメージを払拭出来るような経理を目指します!そして将来は、今経理で学んでいることを生かして、営業部門や道路部門など現場での経験も積み、仕事も、人間としてももっともっと成長していきたいですね。

1日のスケジュール

奥村 靖
道路事業部 課長 / 1994年4月
奥村 靖
田中 隆弘
営業推進部 課長 / 1995年4月
田中 隆広
尾上 恵司
東京事業所 所長 / 2000年4月
尾上 恵司
田中 祐
事業管理部 / 2012年7月
田中 祐
中山 洋司
総務部 / 2014年3月
中山 洋司
加藤 友和
関越道事業所 / 2008年10月
加藤 友和
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